愛され続けるキャスト

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先に「貰おう」という欲が当たり前になっていませんか??

世の中には、男性と女性しかいません。そして、人間対人間である事を忘れてしまっては、どこかでつまづいてしまいます。

与える精神から伝わる!!

俗に言う「夜に染まってる」とは感覚が麻痺しているというニュアンスでもあります。

  • お金を使ってもらうのが当たり前
  • ワガママを聞くのが当たり前
  • 欲しい物を買ってくれるのが当たり前
  • 困ったら助けてくれるのが当たり前

これらは「満足して頂けるサービス」が出来るようになって言える事なのです。

気遣いも行き届かない三流のキャストがこのような行為で愛想を尽かされるのは早いでしょう。

お客様は貴方の成長をみています!!

一流のキャストになれるよう応援してくださるのは当たり前ではありません。

  • ありがとう
  • ごめんなさい

こんな言葉をかけていますでしょうか。

私は実際にこんな事をしていました!!

  1. 簡単なおつまみなどを手作り(持ち込み)
  2. 来店頻度や会計が高いお客様へ自腹(誰にもわからないように)
  3. たまに同伴で奢る(いない間に会計)
  4. 何もない日にプレゼント(気まぐれ)

お店で「売上げ」として落とした方が「日銭」の得を感じるかもしれませんが、長くは続きません!!

1.手作りは手間がかかるからこそ、喜んでもらえました。

2.5回に1回程度、無理のない範囲で「ボトル代にしてね。」と5000円を胸ポケットにサッと入れ渡したりとした結果、お礼の来店で返ってきました。

3.同伴時に財布を出すそぶりも見せず、お手洗いで席を空けている間にお会計を済ませた時には、店内でフードを出していただきました。

4.イベント時はどこのキャストもプレゼントを用意してるので、誰から貰ったのかわからなくなってしまいます。何もない日、不意をついたサプライズは印象に残りやすいのです。

損をして得を得るのです!!

気持ちの伝わるサービスが長く愛されるキャストであり、最後に選ばれるキャストになれるでしょう。

 

 

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