実年齢を言えないキャストに魅力はない

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若いキャストが入ると、年齢を重ねたキャストが「焦り出す」とはよく聞く話ですね。入れ替わってくのは自然の流れなのです。

その為に、上手くいくキャスト、上手くいかないキャスト、と分かれてしまうわけなんです。

それは自分に無理をしているからなんですよ!!

在籍キャストは、年齢・経験とも様々です。若いキャストが入ると、年配キャストは焦りを感じる事もあるのでしょう。

若作りをして、不釣り合いな「露出」ドレスを着用したり、色味を「派手」にしてみたり損をしてしまうケースがあります。

若いキャストはパワフルな勢いがあります!!

真似しようとしても出来ません。既に通過してしまっているからです。

年配キャストは経験からにじみ出る色気があります!!

真似しようとしても出来ません。経験値が不足しているからです。

自分に無理をするから上手くいかないのです!!

私は年齢を聞かれても「恥ずかしい。」と思った事は一度もありません。

十人十色なんです。

どちらが良いなんて事はありません。お客様の好みもそれぞれなので、比較して「自分らしさ」がなくなれば魅力的じゃありません。

お客様が歳をとれば、キャストも歳をとります。一緒に歳を重ねていけるキャストになれると長い縁となるでしょう。

 

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